2014年11月21日

絵を描いて覚える


記憶することが苦手な人は、絵を描いて覚えてみたらどうでしょう。
絵といっても絵画や漫画という意味ではなく、広い意味での図です。


自分で図にまとめながら覚えるのです。


この覚え方が非常に有効なケースもあります。
例えば、位置関係がキーになるような事を記憶する場合。


旧ソ連が分裂してできた諸々の国の位置関係を正確に覚えるには、
大まかな地図を描いて覚えるのが一番です。


そんなのは描かなくても地図帳を見ればいいじゃん、
と言いたくなるかもしれませんが、
見ていただけではなかなか覚えられないものです。
自分で描くからこそ記憶に残るんですね。


他にも絵を描いて覚えたほうが良い事はいろいろあります。
面倒くさがらずに、絵を利用して覚えましょう。



タグ:記憶法
posted by Titania at 19:47| 学習一般 | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

勉強の良い循環


勉強の良い循環に入るのがうまい人は成績が伸びます。
英会話なら、短期間で上達するでしょう。


勉強の良い循環とは何かと言えば・・・
行った努力に対して効果を実感できるということです。


私自身の経験をご紹介します。


中学に入ってすぐ、友人に誘われて英語の塾に入りました。
その塾では毎回、英単語の小テストを行います。
予め決められている10個の英単語の意味を聞いて書くだけです。
ちょっとスペルの練習をしていけば満点を取れます。


しかし、なぜか満点の子は少なく、私が褒められるのです。
すると、やっぱりうれしいので、必ず満点を取れるように、
一生懸命にスペルの練習をするわけです。


これが勉強の良い循環の例です。
努力がすぐに結果として見えるとやる気が起こって、
もっと勉強するようになります。
だから、ますます効果が出るのです。


勉強の良い循環に入るためには、意識して効果を見ることが大事です。
そのために、自分で小テストを行うのも有効です。

posted by Titania at 11:08| 学習一般 | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

苦手な事は一気に攻略するのがよい


人は誰でも得手不得手があります。
資格試験や入試の受験勉強でも、英会話のような語学でも、
たいてい何かしら苦手な事がありますよね。


そうした苦手な事は一気に攻略するのが効率的です。
ゆっくり時間をかけて攻略しようとすると、
進み具合がわからなくなってしまうからです。


時間をあけてしまうと、
前回到達したレベルに戻すのに時間がかかり、
非効率的です。


だから、少しまとまった時間を確保して、
集中的に苦手を克服してしまった方が結局は得なのです。


例えば、英語のリスニングが苦手なら、
半月~1ヶ月くらい集中強化期間にしてみましょう。
その間、ある程度自信が付くまで徹底的に
英語リスニングのトレーニングを行うのです。


英語リスニングは少し時間がかかりそうですが、
内容によっては、2~3日で苦手を解消できるものもあります。


posted by Titania at 09:01| 学習一般 | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

覚えただけでは不十分


「勉強=覚えること」と、何となく思っている人がいます。


確かに、簡単なテストなどでは、覚えただけで正解できる場合も多いです。
そのため、暗記が勉強であると勘違いしてしまうこともあるでしょう。


しかし、まともな試験(入試や資格試験など)では、そうはいきません。
覚えた知識を応用して正解を導くような問題が多いからです。


そのような試験では、頭の中に入っているはずの知識を呼び出してくること、
つまり、正解を導くために必要な知識を速やかに思い出すことが大事です。


そうした能力を高めるには、実際に「思い出す練習」をたくさんやること。
スポーツ選手の繰り返し練習みたいに、知識を繰り返し使うことが必要です。


覚えることをインプットとすれば、「思い出す練習」はアウトプットです。
試験勉強にはインプットとアウトプットの両方が大事なんですね。
(英会話などの語学でも同じです。)


インプットとアウトプットはバランスよく行わなければなりません。
個人的な経験では、アウトプットの方が時間がかかり、
見通しも立てにくいです。


そのため、長期間の試験勉強では、
アウトプット中心の勉強プランを立てることが肝要でしょう。

posted by Titania at 08:43| 学習一般 | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

感情と学習効果


学習しているときの感情は、学習効果に大きな差をもたらします。


興味を持っている内容や好きな事を学習しているときは、
情報を吸収するスピードが速いです。


それに対して、つまらないと思いつつ
仕方がないので勉強しているような場合は、
なかなか頭に入りません。


これは、人の脳がむやみやたらと情報を受け入れないようにできているからです。


でないと、頭の中が役に立たないゴミ情報で一杯になってしまいます。
情報に接した時に受け入れるかどうかは、
興味や関心、驚きなどの感情によって振り分けられます。


何かの学習をする場合には、
極力ポジティブな感情で学習できるように工夫しましょう。


学習内容自体にどうしても興味を持てない場合には、
教材や勉強する環境を工夫するのも一定の効果があります。

タグ:学習法
posted by Titania at 12:45| 学習一般 | 更新情報をチェックする
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