2013年07月04日

勉強範囲が半分に減ったら?


もしも、勉強範囲が半分に減ったら、マスターする時間が半分になるでしょうか?


おそらく、半分よりもずっと短い期間でマスターできるはずです。なぜなら、復習から次の復習までの時間間隔が短いため、同じ回数の復習でも習得度が向上するからです。


この事から、いきなり詳細なテキストや参考書を抱えて勉強することが、いかに効率の悪い勉強法であるかがわかります。


どうせやるなら、そのテキストに書かれている内容を基礎事項と応用事項に分けて、まずは基礎事項の勉強にのみ集中すること。その部分の復習を何回も行って、自分の中で“常識”のレベルにまでなったら、はじめて応用事項に着手するのです。


“常識”のレベルになった基礎事項を使って理解・記憶ができるので、応用事項の習得も短期間でできます。「参考書は薄ければ薄いほど良い」と語った資格王の言葉を思い出します。
タグ:学習法
posted by Titania at 19:43| 学習一般 | 更新情報をチェックする
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