2014年01月01日

感情と学習効果


学習しているときの感情は、学習効果に大きな差をもたらします。


興味を持っている内容や好きな事を学習しているときは、
情報を吸収するスピードが速いです。


それに対して、つまらないと思いつつ
仕方がないので勉強しているような場合は、
なかなか頭に入りません。


これは、人の脳がむやみやたらと情報を受け入れないようにできているからです。


でないと、頭の中が役に立たないゴミ情報で一杯になってしまいます。
情報に接した時に受け入れるかどうかは、
興味や関心、驚きなどの感情によって振り分けられます。


何かの学習をする場合には、
極力ポジティブな感情で学習できるように工夫しましょう。


学習内容自体にどうしても興味を持てない場合には、
教材や勉強する環境を工夫するのも一定の効果があります。

ラベル:学習法
posted by Titania at 12:45| 学習一般 | 更新情報をチェックする
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