2012年12月27日

復習重視の勉強


限られた制限時間の中で、初見の単語などを覚える場合、
復習に多くの時間を割り当てた方が記憶できます。


復習時間の割合が20%より40%、40%より60%、60%より80%
の方が確認テストの成績が良いのです。
しかも、かなり大幅に成績がアップします。


要するに、どんなに頑張っても1回で覚えるのは困難。
何回も復習し、その回数を増やした方が記憶できるのです。


最初に勉強するときは、短時間でほどほどに覚え、
あとは何回かの復習を通して記憶するのが得策です。


私は、この事実を経験的に知っていました。


が、「コリン・ローズの加速学習法実践テキスト」
という本に実験データとともに明記されていました。
興味ある方は調べてもみてください。

ラベル:学習法 勉強法
posted by Titania at 21:37| 学習一般 | 更新情報をチェックする
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