2013年09月07日

集中力と休憩


人間の集中力は45分~50分程度が限界と言われています。それを超えると、効率がガクンと下がってきます。勉強なら、何かやっているつもりだけど、頭には入って行かないという状態になります。


中学や高校の授業は50分単位くらいが多いと思いますが、これは理に適っているわけです。


自宅で勉強するときも、50分集中して10分休むというようなリズムで行なうと、高い勉強効率を維持しやすいです。


ついでに、各50分の最後5分くらいを利用して、その時間内で学んだ事をザーッと見直すとよいですね。割と良いタイミングで復習できたことになります。


ただし、試験の実戦練習や耐久力(問題を解く体力・スタミナ)の養成を行うときには、もっと長時間ぶっ続けで行なうべきです。本番の試験時間が長いからです。その長い時間の頭脳労働でへばらないようにしなければなりません。

タグ:学習法 復習
posted by Titania at 17:15| 学習一般 | 更新情報をチェックする
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