2014年09月13日

勉強の良い循環


勉強の良い循環に入るのがうまい人は成績が伸びます。
英会話なら、短期間で上達するでしょう。


勉強の良い循環とは何かと言えば・・・
行った努力に対して効果を実感できるということです。


私自身の経験をご紹介します。


中学に入ってすぐ、友人に誘われて英語の塾に入りました。
その塾では毎回、英単語の小テストを行います。
予め決められている10個の英単語の意味を聞いて書くだけです。
ちょっとスペルの練習をしていけば満点を取れます。


しかし、なぜか満点の子は少なく、私が褒められるのです。
すると、やっぱりうれしいので、必ず満点を取れるように、
一生懸命にスペルの練習をするわけです。


これが勉強の良い循環の例です。
努力がすぐに結果として見えるとやる気が起こって、
もっと勉強するようになります。
だから、ますます効果が出るのです。


勉強の良い循環に入るためには、意識して効果を見ることが大事です。
そのために、自分で小テストを行うのも有効です。

posted by Titania at 11:08| 学習一般 | 更新情報をチェックする
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