2013年11月20日

動画教材のデメリット


資格試験などの勉強に、動画教材を使う事にはメリットだけでなく、もちろん、デメリットも存在します。


動画教材のデメリットで最大のものは、やはり、映像を見られる環境がないと使えない事があげられると思います。


最近でこそ、携帯電話やスマホで動画を見る事が可能となりましたが、動画の再生は端末に重い負荷をかけます。


特に深刻なのが、バッテリーの消費。スマホや携帯は、動画閲覧以外にも様々な局面で使用する必要があるので、動画の見過ぎで電池が切れてしまってはどうしようもありません。


また、一本の動画に収められる時間は限られているため、音声教材などに比べると情報量が少なくなりがちな点もデメリット。


動画教材は単体ではまだまだ商品にはなりにくく、テキストなどの教材の付録として扱われている事が多いようです。


テキストや音声教材に比べると、価格が高くなりがちな点も、動画教材のメリットの一つです。使用する際には、費用対効果を考えて選ぶ必要がありそうです。

ラベル:動画教材
posted by Titania at 18:17| 学習一般 | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

動画教材のメリット


動画教材を使って資格試験などの勉強をすることで、どんなメリットがあるのでしょうか?


最大の利点として挙げられるのが、テキストの内容を講師が視覚的に開設する事で、より理解が深まる、と言う点です。


どんなに優れたテキストを読んでいても、「あれ?この部分イマイチ何を言っているのか分からない」と感じた経験はありませんか?


動画教材は、こうした部分の理解を手助けしてくれる、便利なツールなのです。


言葉と手を使って講師が解説してくれるため、文字を読むだけでははっきりと掴み切れなかった知識の中身が、より分かりやすく頭の中に入ってきます。


ネット配信の動画教材は日々新しいものが増えて行くため、より新鮮な知識が入手できるというメリットもあります。


特に法律関連の資格試験では、法改正が毎年行われる事もあり、テキストの内容はすぐに古くなってしまいます。


動画教材なら、その時期に合わせた内容を講師が指導してくれるため、配信が行われている限り、情報が古くなる事はありません。

ラベル:動画教材
posted by Titania at 23:35| 学習一般 | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

英語のリズムやアクセント


日常英会話を勉強中の初心者が陥りやすい間違ったリスニングのトレーニングは、一語ずつ完璧に聴き取り、発音は聞き分けるというものです。


良く聞き分けようという姿勢は良いのですが、実際に大切なのは英語特有のリズムやアクセントです。


日本語では、音節はほとんど同じ長さで話されますが、英語はそれぞれ違います。単語を1つ1つ細切れに読みあげるのであれば十分聞き取れるのに、文章になってしまうと聞き取れなくなってしまうのは英語特有のリズムが関係しているのではないかと考えられています。


日常英会話をマスターするためには、実は会話のすべての単語を聴き取る必要はありません。重要な単語だけを聞き取れれば案外会話の内容は理解できます。


日常英会話に必要なことは、会話中で重要な単語を聞き分ける力です。その重要な単語を聴き取るためにも、苦手で聞き取れない発音があってはいけません。苦手な発音も聞き取れるようにするためのトレーニングが必要です。

ラベル:日常英会話
posted by Titania at 10:17| 英語・英会話 | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

集中力と休憩


人間の集中力は45分~50分程度が限界と言われています。それを超えると、効率がガクンと下がってきます。勉強なら、何かやっているつもりだけど、頭には入って行かないという状態になります。


中学や高校の授業は50分単位くらいが多いと思いますが、これは理に適っているわけです。


自宅で勉強するときも、50分集中して10分休むというようなリズムで行なうと、高い勉強効率を維持しやすいです。


ついでに、各50分の最後5分くらいを利用して、その時間内で学んだ事をザーッと見直すとよいですね。割と良いタイミングで復習できたことになります。


ただし、試験の実戦練習や耐久力(問題を解く体力・スタミナ)の養成を行うときには、もっと長時間ぶっ続けで行なうべきです。本番の試験時間が長いからです。その長い時間の頭脳労働でへばらないようにしなければなりません。

ラベル:学習法 復習
posted by Titania at 17:15| 学習一般 | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

勉強範囲が半分に減ったら?


もしも、勉強範囲が半分に減ったら、マスターする時間が半分になるでしょうか?


おそらく、半分よりもずっと短い期間でマスターできるはずです。なぜなら、復習から次の復習までの時間間隔が短いため、同じ回数の復習でも習得度が向上するからです。


この事から、いきなり詳細なテキストや参考書を抱えて勉強することが、いかに効率の悪い勉強法であるかがわかります。


どうせやるなら、そのテキストに書かれている内容を基礎事項と応用事項に分けて、まずは基礎事項の勉強にのみ集中すること。その部分の復習を何回も行って、自分の中で“常識”のレベルにまでなったら、はじめて応用事項に着手するのです。


“常識”のレベルになった基礎事項を使って理解・記憶ができるので、応用事項の習得も短期間でできます。「参考書は薄ければ薄いほど良い」と語った資格王の言葉を思い出します。
ラベル:学習法
posted by Titania at 19:43| 学習一般 | 更新情報をチェックする
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